近視はトレーニングすれば治ります。 実際に、視力回復センターなども存在していますね。 0.1以下の近視になってしまうと、もう回復するのは難しいとも言われているようですが、それも適切なトレーニングを行うことで、ある程度の視力までは回復させることができるでしょう。 ただ、近視には、「仮性近視」と「真性近視」があり、トレーニングによって視力の回復が見込まれるのは仮性近視のケースです。 仮性近視は、ピントを合わせる筋肉である毛様体筋が緊張していることによって、ものがぼやけて見えてしまう近視の状態のことで、軽度の近視だと言えます。 けれど、真性近視になってしまうと、この毛様体筋の緊張が完全に固定され、いくらトレーニングをしても元の状態に戻らなくなっているのです。 ちなみに、子供の近視は仮性近視である場合が多いため、トレーニング次第では近視が治る可能性があります。 仮性近視をそのまま放っておくと、真性近視となってしまい、一生眼鏡やコンタクトレンズが手放せない生活になってしまいますので、興味があったら一度トレーニングをしてみてはいかがでしょうか?